妻午睡 花の思い出 いだくよに 花散りて 部屋まだかざる 山桜
長谷寺にて ・雨上がり草餅を焼く阪の店 ・よもぎ摘み故郷の匂いかいでみる ・眼鏡越し妻はつくしの袴取る 宜しくお願いします。
初蝶の羽定まらず線路道 <掲示板の俳句をまとめていただいて,大喜びです.>ありがとうございます。 まとめる事がまた自分の勉強にもなるようです。http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
<笹鳴の気配かた辺に寺の道 真佐子> <山笑ふ大突堤の青空や 登美子> 俳句は何かを心得ておられるので,お互いの勉強になりますね.内面生活が深いのです.
5日の日曜に久万にお花見吟行をします. 総勢8名ばかりとなり, 久万中を見学させて いただきたいので, よろしくお願いします. これは, 俳句吟行であって, またインターネ ットのオフラインでもあります.新しい試みなので,とても楽しみです.
<揚雲雀駆け下りて一時の静 なべ> 静と動ですね.句に緩急があって新鮮ですよ. 掲示板の俳句をまとめていただいて,大喜びです.HPを参加者みんなで作り上げるのが,私の理想です. インターネットが一方的なものになってしまわないように,と願っています.
<弟夫婦と四人で伊豆に旅しました。たくさん掲示しましたがよろしくお願いいたします。> どんどん俳句を書き込んで下さって喜んでいます.大歓迎ですね.私が伊豆の旅をして いるようで嬉しいのですよ.
<遠目にはそれとは見えね桜蕾 虞洛> <いつのまに緑レースの川やなぎ 虞洛> 上京しますと,新日本橋駅に宿をとって,総武線に乗ります. 飯田橋や千駄ヶ谷で降りて,出版社や教育ソフト制作の会社を訪ねますが, 俳句が出来ないのが残念です.虞洛さんの俳句で東京生活が甦ってきますね. 横浜の画廊に出掛けましたので,横浜の虞洛さんにお会いしたいと思いました が,時間の余裕がありませんで,残念でした.地元のインターネット仲間がいて, 楽しそうですね.
午後6時前に松山に戻りました. 緑丘さん 芳福さん 旅の句は生きいきしていますね.感覚が生きているからですよ. 伊豆山の花まだ固し波の音 緑丘 潮風が湯煙さらい春の海 緑丘 波の音春の伊豆山夜が白む 芳福 光る海木の間に見ゆる春の伊豆 芳福 私の好きな句: 青柳を揺らしてカヌー滑り行く けいじ 田起こしやげんげ薺は夢の中 なべ 一面の白き薺の風に揺れ なべ 笹鳴の気配かた辺に寺の道 真佐子 山笑ふ大突堤の青空や 登美子 花桃のひときわ色濃き山斜面 虞洛
揚雲雀駆け下りて一時の静http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
山吹や 伊豆の走り湯 春時雨 緑丘 伊豆山の 花まだ固し 波の音 潮風が 湯煙さらい 春の海 枕元 山吹かほる 旅の宿 山吹の 散りたる路に 春の雨 おそ咲きの 赤い椿や 伊豆山の湯 湯が島で 川も落ち合う 春の宵 海ぞいの 丘にたゆたう 夏みかん 波の音 春の伊豆山 夜が白む 芳福 光る海 木の間に見ゆる 春の伊豆 芳福 弟夫婦と四人で伊豆に旅しました。たくさん掲示しましたがよろしくお願いいたします。 丘に
昨日、横浜の画廊で 「西湖吟行の集い」展を見て参りました。 東京大学の陳玲さんと一時間以上も話していました。後日ご報告いたしたいと思っています。 俳句の添削とコメントは明日の晩に松山に戻ってから致しますので、お待ち下さい。 私の旅行中も掲示板が活発に働いていますので、とても嬉しく思います。 私たちのHPは、まもなくアクセス1万件となります。予想を超える件数なので、驚いています。 これを記念に一万件目のアクセスなさった方に記念品(ひねもす俳句工房)を贈呈しますので 、メールでお知らせ下さい。
「初咲を求めて出会う彼岸の桜」虞洛 「夜目に見るまさに積もりて雪やなぎ」虞洛 地元のインターネット仲間が3月生まれの「誕生会」をやるとて、 夕暮れ時を運動を兼ねて約30分かけて、 住宅街・公園を抜けて行く道すがら、 一本の満開の彼岸桜が公園の街灯にに照らされて。http://www.seaple.icc.ne.jp/~fukai/
白壁に柳影さす蔵の町 山笑ふ大突堤の青空や ふる里の荒れし生家や初燕 よろしくお願いします。 (吉田晃さま。先日はメールをどうもありがとうございました)
(へ) 笹鳴の気配かた辺に寺の道 雪柳花こぼさじとそっと持ち (よろしくお願いします。 上出拓郎)
「山路来て花冷え風の爽やかさ」虞洛 「花桃のひときわ色濃き山斜面」虞洛 「山路来て花冷え風の爽やかさ」虞洛 かって通勤に通った道を昼下がりに家に向かって、 見慣れた宅地の山斜面を見て。 「白ぼんぼりあまりに早き消灯か」虞洛 「白木蓮花びら落ちてやや悲し」虞洛 小さな人工のせせらぎ沿いに植えられた白木蓮の花びらが落ち、 紙屑と見まがう様子に。http://www.seaple.icc.ne.jp/~fukai/
Subject: 「西湖吟行の集い」展のお知らせ Date: Sun, 15 Feb 1998 17:38:40 +0900 From: cty68@komaba.ecc.u-tokyo.ac.jp (chen ling) To: nobuyuki@shikoku.ne.jp 高橋信之様 突然のお手紙で申しわけありません。 私は陳玲と申します。現在、文部省日本学術振興会の外国人特別研究員として、東 京大学でコンピュータグラフィクスによる歴史的景観の復元および環境芸術へ応用に ついて研究いたしております。 いつも、インターネットを通じて、日本学生俳句協会の素晴らしいご活動を知るこ とができ、感謝いたしております。 ただいま、私は中国杭州の西湖の風景と詩についてのある展覧会を企画しておりま す。これは、日本の文人墨客の理想とした景勝地、西湖の歴史的景観をコンピュータ グラフィクスにより、古代、唐、宋、明清の四時代をとおして復元し、それに合わせ たインスタレーションのもとに、古人の詩を参照しながら、俳句や短歌を参加者にお 作りいただく目的の企画であります。これを 《プロムナード・ポエチック》 第一回展「西湖吟行の集い」 と題して、来る3月21日から28日まで横浜の「雅遊亭」において挙行いたすべく 現在準備中でございます。 つきましては、貴方様はじめ、日本学生俳句協会の皆様方に、是非ともこの企画に ご参加をいただければ光栄に存じます。 かしこ 平成十年二月十五日 日時 1998年3月21日(土)15時〜18時 会場 雅遊亭 横浜市神奈川区鶴屋町3-33-5ゼーエーシービル2F tel 045-320-4781/ fax 045-320-3297
吉田晃さん けいじさん なべさん 虞洛さん みなさんに書き込みをいただき有り難うございました。 添削とコメントは後程に。
一面の白き薺の風に揺れ 下のアドレスから「投句一覧」へ行けるようにしました。 けいじさん、来月はもう少し見やすくしてみます。http://www.geocities.co.jp/HeartLand/8581/
「遠目にはそれとは見えね桜蕾」虞洛 「いつのまに緑レースの川やなぎ」虞洛 総武線車窓から飯田橋・お茶の水の お堀端の桜並木や色つき始めた柳を眺めて。http://www.seaple.icc.ne.jp/~fukai/
昨日から渋谷にいます。コメントは後日に。
失礼しました。一覧表の行を間違えて様です。
田起こしやげんげ薺は夢の中http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe
けいじさんへ 「麦を踏む祖母の後から僕も踏む」を選句下さいましてありがとう ございました。私どもの生徒(一年生男子)の句です。大変うれしく 思います。名前は、「久典」ではなく「修平」の間違いですので、訂 正させてください。
宜しくお願いします。 ・青柳を揺らしてカヌー滑り行く ・青柳のしたで舟押す声上げて ・春冷の霧押し寄せてくる山の宿
選句などとはおこがましいのですが。いいのが沢山あって困りますが。 ・試歩の杖そっと撫で居る春うれし 真佐子 生きる歓びを感じます。こちらも安心する句です ・芽花摘む父子拾いてバス発てり 真佐子 風景が目に見えるようです。田舎ののどかな風景を想像します。 ・麦を踏む祖母の後から僕も踏む 久典 元気なリズムと自分の思い出にも重なりました。
三月の句ができました。バタバタしていたので十分なものが ありません。ご指導お願いします。 頬なでる眠たい午後の春の風 一年生 大野 恵美 春一番花の匂いをのせて吹く 一年生 佐川 大介 受験の日一年後には僕たちも 二年生 正岡 孝一 春風にゆられて曲がるボール打つ 二年生 森 洋一 デパートに咲き乱れるランドセル 二年生 新宅 沙織 二年生さびしいもので後少し 二年生 西山 真衣 オメデトウセンパイのこと好きでした 二年生 安藤 梓 雲ながめついウトウトと春の窓 二年生 石田亜衣梨 風吹けばやわらかく包む春が来た 二年生 石丸 美穂 菜の花に光をもらって卒業式 二年生 佐伯佑妃子 受験前りりしい友の顔を見る 三年生 大野 久美 春の夜のなまあたたかく猫の鳴く 三年生 菅原 麻子 吹く風にフグリはゆれて光差す 三年生 高崎 若菜 目にまぶしい日だまり色の菜の花 三年生 土居 泰子 桜咲き出会って別れて胸おどる 三年生 相原 大樹
すみません<「あまご」釣り>は書くところを間違えました。 自分のHPの掲示板でした。http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
<上げ雲雀天の高みに溶けて行く なべ> いい句ですね。この句と<「あまご」釣り>との繋がりが理解できませんが。 コメントは慎重に。読者が混乱しますので。 <菜花畑揺らして孫と歩きけり けいじ> お孫さんとの楽しいひとときを「揺らして」という言葉でうまく表現しましたね。
近くの公園に菜の花が満開でした。宜しくお願いします。 ・菜花畑 揺らして孫と歩きけり ・黒染めの衣の後行く花菜風 ・母の事思い出す朝ほくろ咲く
上げ雲雀天の高みに溶けて行く 吉田先生、「あまご」釣りはどうでしたか?
<春の雷湯飲みの酒をこぼしけり 晃> 晃さんのどの句からも作者の生活が見えてきますね。よい俳句はよい生活から生まれます。 仕事を充分こなした後の湯飲みの酒は、美味しいですね。私も飲みますよ。
あたたかな雨街灯を巻いて降る 屋根たたく春雨の夜に一人いる 春の夜の雨音人を恋しがる 春の雷湯飲みの酒をこぼしけり 辛夷咲く町あると聞く山の春 春の酒むかし単身赴任の父 薄っぺらなものしかできませんがお許し下さい。ゆうすけさんの句は いいですね。
<雲は流れ赤城山に絡まっている ゆうすけ> 自分自身と家族の心の記録としてこの詩集を作成していきます。 一日一作を目標とし、その日の感動を一日懸けて推敲します。 ありふれたサラリーマン家庭でのありふれた生活を皆様にお届け致します。 共感していただけるものが少しでもあれば幸いです。(ゆうすけさんのHPから) これこそ,俳句の心です.季語がなくても,作者の身辺の風景が生きていますからね.
<雲は流れ赤城山に絡まっている ゆうすけ> 季語はありませんが、いい俳句ですね。「赤城山」が詩の言葉として生きているからです。
雲は流れ赤城山に絡まっている いよいよ春らしくなってまいりました。 来年の春には尾道ー今治の橋が開通するのですね。 今朝の新聞広告で見ました。 まだまだ先の事と思い尾道大橋を見上げたのは10年ほど前の事です。 時の経つのは早いものです。http://www.sannet.ne.jp/userpage/yuchan/
「水温み鯉軽やかに餌を追う」虞洛 自然の生き物たちと心を通わせている俳句で、読後に残る快いものは、日本人の詩情です。
「白木蓮宵闇空に白ぼんぼり」虞洛 「水温み鯉軽やかに餌を追う」虞洛 夕暮れの散策途上、一気に咲き出した白木蓮と 小公園の流れに泳ぐ鯉を見て。http://www.seaple.icc.ne.jp/~fukai/
<木蓮は空に向かいひとりたつ 緑丘> 白木蓮でしょうね。青空の中の白がとても印象的です。「空に向かいひとりたつ」という表現の素直さが生きていますね。 <沢雪解せきれいちちとさ走りぬ 真佐子> 日本画風の美しい風景ですね。日本語の手法を生かした俳句です。 <若者と語るや楽し春別れ 虞洛> 若い学生に囲まれた生活を長年過ごしてきましたので、この楽しさは分かりますよ。 教授会よりも学生相手の講義の方が好きですね。 緑丘さん 選句ありがとうございました。またの選句もお願いします。
若者と語るや楽し春別れ 虞洛 本来惜別の宴ではあるが、現場での貴重な経験を積んで、 本社への栄転ともなれば、送別の側も心浮き立つ思いが強く、 今後の同君の前途を心から祝福したく、 「別れ」を強調したいため相当無理があるのですが・・・。 花冷えに足取り軽く春の宴 虞洛 若者と楽しき別れ春の宴 虞洛 インターネットが取り持つ縁で知り合った地元勤務の若者が 春の定期移動で本社勤務になるに伴う送別の宴を持って。http://www.seaple.icc.ne.jp/~fukai/
送梅の雨に香りを惜しみけり 薮椿ほろほろほろと彼岸寺 草萌ゆや尾羽艶やかに山鴉 沢雪解せきれいちちとさ走りぬ (高橋先生の過分なおことばありがとうございます。 今週の分よろしくお願いします。 上出拓郎)
啓蟄の 犬の鎖は 短すぎ けいじ 春の日の作者の心と、犬の気持ちが、躍動する犬の姿をとうして目に浮か びます。 土筆摘む 一人の夕餉 飾るほど 真佐子 穏やかで 心豊かな生活が うつくしく描かれています。 隠元を 一人手に取る 昼もあり 健治 私も海外に単身赴任していたことがあります。がんばってください
桃の花 娘のいない 庭に咲く 白蓮の 花弁をそっと てのひらに 食卓が 小さくなりし 春休み 木蓮は 空に向かい ひとりたつ
真佐子さんは、なべさんや晃さんのご両親と同じように、息子さんと離れて暮らしておられます。 真佐子さんがハガキで送った句を息子さんの<上出 拓郎さん>がこの掲示板に書き込んでいます。 親子で喜んでいただきますので、私も嬉しいのです。 真佐子さんの俳句は格調の高いものです。 なべさん 選句ありがとうございました。 またの選句もお待ちしています。
掲示板に投稿された3月の俳句を<なべさん>がまとめて下さいました。 なべさん ありがとうございました。大変な仕事でしたね。とても助かりますよ。 皆さん この作品集から<私の好きな句>を選んで下さい。よろしく。 私たちの仲間の楽しい俳句交流ができれば、嬉しいですね。 掲示板3月作品集のアドレスは:http://www.geocities.co.jp/HeartLand/8581/sangatu.html
<茅花摘む父子拾いてバス発てり 真佐子> 映画の1シーンを見ているような気がします。 のどかな田舎の春の昼下がりの風景。 <試歩の杖そっと撫で居る春うれし 真佐子> やっと歩けるようになったうれしさが伝わってきます。 ベンチにたどり着いて、杖を撫でる、笑顔がこぼれる。 <土筆摘む一人の夕餉飾るほど 真佐子> お一人なんですね。 今回は、はからずも真佐子さんの3句を選んでしまいました。 他にも良い句は多くて迷ったのですが、「こういう句に弱い」のです。
いつもありがとうございます。 選句の参考になればと思って、下のアドレスに3月になってからの俳句をまとめてみました。 もっと以前のものも載せたかったのですが、あまりに多くて挫折しました。 急造ですので見栄えは良くないですが参考にしてください。 私もこれから選句します。http://www.geocities.co.jp/HeartLand/8581/sangatu.html
晃さん 私のお願いに早速お答えいただき、ありがとうございました。 私一人の選やコメントだけではなく、多くの方にご参加いただけると、 「インターネット」のよい効果がでてくるに違いないと、楽しみにし ています。 なべさん けいじさん 緑丘さん NOIV−EFさん 皆さん 「好きな句を三句」よろしくお願いします。
試歩の杖そっと撫で居る春うれし 真佐子さん 「春よこい、早くこい、歩き始めたみーちゃんが・・・」の歌を思い出しました。 生きているのがうれしくて、たのしくて。無意識に自然と調和して生きている。 そんな感じにさせてくれました。 在りし日の父のステッキ若葉風 登美子さん この時期になると、登美子さんはいつも同じ気持ちになられるのでしょうね。 私の父は84歳でまだ健在ですが、いつまでもお父上を大切に思っておられる 気持ちが伝わってきます。「親孝行したいときに親はなし」・・私の反省です。 ハンカチに野の色写し土筆つむ なべさん 白と黒とのコントラストだけの季節から、目移りがするほど色彩の豊かな季節に なりました。そんな色を持って帰りたくて一所懸命土筆をハンカチにつんでいる。 なべさんでしょうか、なべさんのお子さんでしょうか。それとも近所の子どもたち でしょうか。 <ほかにもあるのですが> インターネット桜前線友がいる 緑丘さん せせらぎを訪ねて梅の香に出会う 虞洛さん パパイヤを食らいて異国を住まいとす 建治さん 三本の旗春風に時々サボったりする ゆうすけさん <この世の春を謳歌しておられるNOIV−EFさん> 桜並木歩く二人は腕を組み 欲張って申し訳ありません。のぶゆき先生、こんなものでもよろしいですか。
この掲示板に書き込まれた俳句の中から「私の好きな句」を三句お選び下さるようお願いします。 お互いの励みになりますので。出来れば、コイメントを加えていただければ、なお嬉しいのですが。
ブランコに乗る子どもたちがふえてくる公園もすぐにぎやかになる 一年 山岡 良子 じわじわと受験が迫る我が耳にエールを送る猫の鳴き声 三年 宇都宮有香 私の好きな短歌でした。言葉が生きていますよ。心の働きが生きているからですね。 暗がりを用心深くはらみ猫 けいじ 落椿老犬の耳だけ動く なべ 街角に花を咲かせる謝恩会 芳福 この花に負けずに咲けと謝恩会 緑丘 インターネットの俳句は写生が弱いので、この点が気懸かりです。作者の思いは伝わってきますが。
街角に 花を咲かせる 謝恩会 芳福 この花に 負けずに咲けと 謝恩会 緑丘
落椿老犬の耳だけ動くhttp://www.lucksnet.or.jp/watanabe/
宜しくお願いします。山辺の道を歩いた時、あぜ道で三毛猫がいつまでも先頭に立ってついてきました。まるで初めての我々を道案内するみたいでした。 ・暗がりを用心深くはらみ猫 ・わら屋根に猫眠りいる春の昼 ・三毛猫の道案内で春の畦
私も選んでみました。ご指導お願いします。 ブランコに乗る子どもたちがふえてくる公園もすぐにぎやかになる 一年 山岡 良子 さあ勉強と思いながらも休憩し時が過ぎると不安がつもる 二年 板崎 良平 もう三年入学してからこの日まで思ってみれば後悔ばかり 三年 大野 久美 行く逃げる去るという名の如く早や卒業まで秒読み段階 三年 富田 尚子 迫る日に焦る気持ちはないけれど不安はなぜか滝のように 三年 菅 洋一郎 じわじわと受験が迫る我が耳にエールを送る猫の鳴き声 三年 宇都宮有香 春風や花粉を運び友の顔目と鼻真っ赤に染め上げている 三年 橋本 聖子 なべさん、お気遣いありがとうございました。のぶゆき先生のなべさんへのコメント失礼と は思いましたが、ニヤニヤしながら見せてもらいました。 愛媛県では今日が公立高校の合格発表です。卒業式は感傷に浸っていたようですが、中には 合格発表への不安を抱えていた者も・・・。全員合格を願っているのですが、現実はなかなか 厳しいものです。どの高校に行くかではなく、そこで何をするかが大切なのだからと指導して はいるのですが・・・。
けいじさん <銘茶売る店先さんしゅ活けてあり けいじ> けいじさんの俳句には、訴えてくるものがありますね。季語としての「さんしゅ」が生きていますよ。 メール送りましたので、ご確認下さい。 なべさん ご理解いただいて嬉しく思います。 <物置の陰にも春の苔青し なべ> ちょっと説明的になりましたが、「青し」は効いていますよ。イメージも音もよいですね。
物置の陰にも春の苔青し 吉田先生、無事卒業式を終えられておめでとうございます。 昨日、お子さんの卒業式を終えられたお母さん数人と一緒に、地域の新聞の編集をしましたが、みなさんうれしそうでした。 ついつい夜遅くまで話し込んでしまいました。http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
高橋先生へ:Mailを開きましたが入っていません。お手数ですが再度送信お願いできませんか。こちらからもMailでお願いしまましたが、うまく飛んでるかどうか分かりませんのでこの場をお借りします。宜しくお願い致します。
いつもありがとうございます。 よくわかりました。 <なべさんに俳句の説明をすると、よく誤解されるので、インターネットは怖いですね。> すみません、勉強不足で。 でも聞かないで誤解したままになるより良かったと思っています。 今後もちぐはぐな事を書くと思いますがよろしくお願いします。http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
吉田晃先生 <卒業の合唱足元に菜の花がある 晃> <卒業生のために菜の花を採りに行きました>先生方に盛大な拍手を! <菜の花の黄色が映えました>体育館が見えてきますよ。 鮮明に! 「東京ラブストーリー」のロケがあった中学校ですね。 なべさん <一叢の花を残して野火の跡>よりは<一叢の菜の花残す野火の跡>の方が良いですね。 「花」は、俳句では桜のことで、春の季語ですよ。 <句が重く>というのは、<季重なりは良くない>と言っているのではありません。 この句の場合は、季重なりがありますので、特に17字のなかのどこかで、軽く力を抜くことの 必要が生じますね。バランスの問題と理解していただいても結構です。 なべさんに俳句の説明をすると、よく誤解されるので、インターネットは怖いですね。 けいじさん 正子(愚妻)の名でメールを送りましたが、ご返事がありません。ご返事いただければ、幸いです。
同僚と彦根城へ行きました。寒い春の日でした。宜しくお願いします。 ・銘茶売る 店先さんしゅい 活けてあり ・石垣の 角整然と 城の春 ・つわものの 集いし部屋の 床寒し
<「菜の花」と「野火」は春の季語ですので、句が重くなっていますが。> どうしようかと思いつつ投稿しました。 <一叢の花を残して野火の跡>とし、「残して」が気に入らなくて<一叢の菜の花残す野火の跡>を選んだのですが、 やはり季重なりは良くないですね。
菜の花を飾りて生徒らを送る式 菜の花や古き校舎を卒業す 菜の花の匂いの中に生徒らの式 菜の花を手折りて生徒らの卒業す 卒業の合唱足元に菜の花がある 式の前日、三年部の先生方が、卒業生のために式場を飾る 菜の花を採りに行きました。古く暗い体育館ですが、菜の花の 黄色が映えました。
けいじさん <禰宜三人袖膨らます春の風 けいじ> ゆったりとした時の流れを感じさせます。春ですね。 なべさん < 一叢の菜の花残す野火の跡 なべ> 俳句の良さを生かした句ですね。 「菜の花」と「野火」は春の季語ですので、句が重くなっていますが。 なべさんのHPをお訪ねしましたよ。書き込みはしませんでしたが。楽しい俳句交流に皆さんが集まっていますね。
一叢の菜の花残す野火の跡http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
同僚5人で奈良の山辺の道を歩きました。天気は寒かったのですが20km7時間のハイキングは楽しかったです。 宜しくお願いします。 禰宜三人 袖膨らます 春の風 山辺の道 狭くして 蓬つむ